「自己催眠」初歩編

「自己催眠」初歩編

手軽に実践でき、すぐに役立つ。自己催眠法の初歩的感覚をつかみ、簡単に習得できる。

 

自己催眠法とは、“暗示をあたえる自分”と“暗示を受け入れる自分”のふたつの心を潜在意識に受け止める気持ちで、コントロールする方法です。
トレーニング次第ては、自分自身を客観的に分析できるようになり、対人恐怖、自己嫌悪などの克服ができるようになります。
また、上達すると肉体的なコントロールや、プラス思考を身に付けることも可能です。
このCDは、他者催眠誘導を利用して自己催眠法の初歩的感覚をつかみ、より簡単に習得できるようにプログラムしてあります。
気功、ヨガ、禅、瞑想などに興味のある方も、ぜひ自己催眠法のトレーニングから入ることをおすすめします。

催眠カウンセラー 吉田かずお

昭和11年1月25日 東京都新宿生れ
昭和33年 日本大学経済学部卒業

大学卒業後芸能界に入り、ジミー時田とマウンテンプレイボーイズ、初期のドリフターズ、昭和41年ジャイアント吉田としてドンキーカルテットを結成。

昭和46年解散。

一方、中学時代から講道館柔道、大学から空手と武道に励み、その後に中国拳法(太気拳)を学び、武道・気功を修業し、あわせて催眠術を独学で研究。
催眠も武道と同じく理屈や理論ではなく、実践あるのみという道をたどり、催眠歴47年に至る。

昭和60年より東京渋谷にて、催眠クリニックを開設。
現在までに述べ8,000人余りのカウンセリングを行う。
それに並行して、「美女催眠」(ワニブックス)などの執筆活動、「サイコアップ」などのビデオ制作、TV・ラジオに出演する。
なかでも「カセット催眠文庫シリーズ」全28巻は100万人の人々に愛聴されており、ベストロングセラー賞を受賞する。

現在、日本学習塾協会の特別講師を務め、教育現場での催眠法の活用法普及に努めている。
日本実践派催眠の第一人者である。

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