「うつ病」と癒し☆体験実話編☆初本、うつ病と糖尿病、決して難しくない、付き合い方、接し方、読めばきっと貴方の考えがかわります。

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「うつ病」★完全体験実話集★実父と、一人の女性の「うつ病」生活・実話物語、そして病気の特徴と接し方

 

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父の病気は沢山の人が悩んでいる糖尿病でした。
最初は痛風を発症し、それからポリープがあちこちへと出はじめました。
幸いにして悪性ではなかったのですが、みるみるうちに肥りだし、急激に痩せたと思ったら糖尿病です。
糖尿病だけならよかったのですが、怖いのは合併症です。
心配していた「うつ病」にかかってしまったのです。
そして「うつ病」で怖いのが「絶望感」を抱き、自らを追い詰め○○という道を選択してしまうことです。
家族は目を離せない日々が続きました。
そして恐れていたことが起きてしまったのです。
幸いにも○○をとりとめましたが、色々なかたちでの○○○が残りました。
その後、入退院を繰り返す自宅での生活となったのです。
それから間もなくして一人の女性と知り合うこととなったのです(仮名で、ここからは幸子とします)。
幸子を見ていると、どうも父と似たしぐさが目につきました。
もしかすると、と思いながら幸子と接してしたのですが、やはり私の思ったとおりでした。
幸子自身、自分がうつ病だと気づいておらず、何か、「自分が変なの」と私に打ち明け始めました。
私は、まずは精神科の先生と話をしてみることをすすめました。
診察の結果、思ったとおり「うつ病」と診断されました。
そんなことから、父との同居生活、そして幸子との関わりが始まったのです。
こんな実話体験記です。
私、山西 志郎は、40代後半で、両親と妻そして二人の子供と東北で暮らしております。
地元の高校を卒業後、関東の大学へ進学。
卒業後、父の家業を継ぎました。
もともと、いずれは家業を継ぐつもりでおりました。
しかし、5〜6年はよその会社で修行してから戻るつもりでおりました。
父も納得していたのですが、父の急病で大学卒業後まっすぐ家業を継ぐこととなってしまったのです。
それが悲劇のはじまりでした。
父の会社の管理社員たちから反発を受け、一人退社二人退社と……結局、管理できる人間は私一人となってしまったのです。
そこからの5年間は地獄の日々が続きました。
そのかいあってか、その後しばらくの間、安定した経営をすることができたのですが、大きな波がうちよせ現在は大変な時代をむかえております。
今後、機会があれば自伝書などを書きたいと思っておりますので、「大きな波」については、そちらでお話したいと思います。

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